So-net無料ブログ作成

ワイルドでクレイジー!! SONY α7RⅣ こと ILCE-7RM4を発売する理由(勝手解釈) [α]

最近思う事は、例えどんなカメラが出ようが、たとえ6100万画素だろうが、
他のどの家電製品と比較しても何の違和感なく受け入れる事ができるな、と思います。

カッコつけて言うと、やはり自分の扱う商売・商品の中心にはカメラが有るんだな、結局。
それはそうだよな、もう30年近くカメラと言う物を結果的に扱っている訳だからな。

別に元々カメラが好きでカメラの販売に携わった訳では無いんだけども、
なんていうんでしょうかね、やっぱりカメラって他の家電製品とは大きく違うんですよね。
エレクトロニクスと言う点では共通している訳ですけどね。

で、それは何でなのかなと考えてみたんですけどね。

やっぱりカメラって言うのは写真を撮る道具で、それが芸術に繋がる部分が有るからじゃないか、
そういう風に自分の中では結論に至った次第です。

実は私はカメラのボディより、レンズの方が興味深いんですよ。
特にデジタルカメラって基本はスペックだと思うんですよね。

レンズももちろんスペックなんですけども、実際の写りって言葉や数値化するのは難しいじゃないですか。

そのレンズを通ってきた映像・画像をどう明確に記録するか、がカメラの役目ですよね。

そういった点から考えていくと、昨日発表された「クレイジーα」 α7RⅣ。
レンズのその先にある景色、光景、情景を凄まじいパワーで写し込む事ができる1台だという事ですね。


1.jpg

すでに多くの方がSONYさんのページで確認できるスペックをチェックされたと思います。

6100万画素。 この画素数の必要性云々じゃなくて私はこう思います。
他の追随を許さない、SONYがこの業界を牽引するんだという意思を勝手に感じています。

そして6100万画素を搭載したカメラを発売できるという自信も必要だと思います。
まず、ここまでの画素数になるとハンパなレンズは使えないでしょう。

粗(アラ)が写ってしまいますよ。悪い部分もハンパないパワーで写してしまいます。
カメラの設計とレンズの設計は部門が異なるでしょうからね。お互いの切磋琢磨が良い結果を生みます。

どう? このカメラにこのレンズ 耐えるよね? こういう問いが有って然りだと思いますね。


また、6100万画素の高解像でありながら、最高約10コマ/秒のAF/AE追随高速連写。
バッファーを1.5倍にしないと止まってしまうという事ですよね。

ですので、メモリーカードの実力も必要という事ですよね。
俺に合わせられるか? やれんのか? という事を求められていくじゃないですか。

APS-C撮影時には約2620万画素でフルサイズ時より約3倍の連写持続性。
クロップ(ニコンさんの言い方でしたっけ?) 使って2620万画素ですからね。

例えば600㎜F4だとか、400㎜F2.8だとか、動きモノにはべらぼうに強いという事ですよね。
600㎜F4 → 900㎜F4として 400㎜F2.8 → 600㎜F2.8 として使用できるメリット。

基本的にフルサイズ用のレンズの中心部約2/3を使用する訳ですから、
レンズの周辺部の描写力は中心部より劣る訳ですのでね、レンズの良い所取りが出来る訳です。
ですので、あえてクロップで使用する事前提でも十分なプレゼンスが有る訳ですね。

これはね、メインで使えるかはそれぞれ大人の事情があると思いますけども、
報道系のプロカメラマンさんはね、オリンピックを見据えちゃいますよね。

今までのカメラでは狙えない物が撮れちゃうじゃないですか。

その為に重要なのは、やはりファインダーだと思いますよ。
特にプロの方は、結果オーライでメモリーカードにどう記録されたのかな?
なんて、そんな悠長な事は言っていられないじゃないですか。

やはり「撮れた」という確信がそこに無いとね、だから未だ光学ファインダーが強い訳じゃないですか。

約576万ドット 高精細・高輝度・高コントラストUXGA OLED Tru-Finder がどこまで応えるのか。
三男のα7RⅢのファインダーが368万ドットですので、ココも注目すべき点だと思います。

2.jpg

そして、5GHzのWi-Fi規格に対応したことで、高速データ転送可能、という事は、
いち早く、例えばオリンピックの会場から新聞社へ画像を送れる訳ですよね。
タイムラグを極力なくしてリアルタイムの画像を伝える側へ送り出すわけじゃないですか。

昭和の時代ならカメラマンが撮ったフイルムをバイク便さんが持って新聞社へ持って行って現像ですから。


約6100万画素のデメリット、いったいなんでしょうか。

・画像が重くなる これは仕方ありませんね。 単純にRAWなら1カット61MBという事ですよね。
そしてもう一つ、画素数が多いという事はきめが細かいと言えます → 映像が甘く見える。

ですので、やはりブレが命取りになってしまう可能性があります。

手振れ補正機能+新規シャッターユニット、衝撃吸収ダンパーを見直しする事で極限までブレを押さえる。

そしてやはりこちらが必要不可欠だと思います。

3.jpg


縦位置グリップ VG-C4EM

アクティブな撮影ではどうしても手持ち撮影が多くなるのは当然。
ミラーレスの利点であり欠点でもあるのは、ボディが小さく軽い事。

それを補うアクセサリーとして、この6100万画素を活かすには縦位置グリップは絶対条件だと思います。

デジタルカメラと言う物がここまでの能力を持ってしまうと、
すでにユーザーがカメラに合わせて行かなくてはならない状況になってきています。

6100万画素を搭載したカメラの「力量」をどうやって活かしてあげる事ができるか、
最高のカメラが欲しいという理由で購入していただくのも、もちろん結構ですが、

自分自身の写真力を向上させる為にこのカメラを選ぶ、そんなカメラが世に出てきたな、

誠に勝手ながら、そのように感じる1台です。


私も早く実機を手に取ってみたいです。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

ツイッターはこちら(フォローお願いします!)
http://twitter.com/#!/r_fujikura

フェイスブックページはこちら(イイネお願いします!)
http://www.facebook.com/wistafujikura

足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

ワイルドでクレイジーなα7RⅣ 国内でも発表しました!! [α]

あーあ、私はせっかちだからこういうことになってしまうんだよな。。
国内で発表するのを待って書けばいいのにね。 ま、性格ですから仕方ないです。

1.jpg

SONY デジタル一眼カメラ α7R IV  ILCE-7RM4

本日 13時? 国内でも発表になりました。 9月6日発売予定です。

ソニーストアさんでも2019年7月23日(火) 10時より予約販売開始予定です。

2.jpg

とりあえずの詳細はこちらからご確認ください!!


私もよく勉強してから、あーだ・こーだ、と書かせて頂きたいと思います。

本日はエアコンなど、取付していた為、手がダメですぅ。。


よろしくお願いしますー



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

ツイッターはこちら(フォローお願いします!)
http://twitter.com/#!/r_fujikura

フェイスブックページはこちら(イイネお願いします!)
http://www.facebook.com/wistafujikura

足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

ワイルドでクレイジー!! SONY α7RⅣ こと ILCE-7RM4 海外で発表!! [α]

おー イッツア クレイジーっ!!

という事で、昨日ちょっと触れましたワイルドでクレイジーなαが海外で登場です!

1.jpg

SONY α7RⅣこと ILCE-7RM4

イングリッシュに対応している方はこちらからご確認を!


概要

SONYさんは、ミラーレスカメラ「α7R IV」(ILCE-7RM4)を海外で発表しましたっ。
9月に3,500USドル、4,500カナダドルで発売するという。日本国内での発売に関する情報は!?


世界初という有効6,100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載だそうです。
15段のダイナミックレンジを持ち、AF/AE追従で最高10コマ/秒の連写ができる、
イメージセンサーを微細に動かしつつ16枚を連写合成する機能により
約2億4,000万画素の高解像も得られるとか!!

α7R IIIに引き続き、5軸のボディ内手ブレ補正も搭載する。
EVFは576万ドットに高解像度化した。本体は防塵防滴性を高めたほか、
グリップやボタンレイアウトも向上。外観写真上でも背面右手側のダイヤル配置や、
各部のボタン形状に違いが見られる。

と、デジカメウォッチさんから頂戴いたしました。

ま、数日中には日本国内でも発表される(だろう)と思います。


まさしく、こうご期待です。


7RⅣなのか、ちょっと予想とはことなってしまいましたが。

やはり7Rがαの核である事は間違いないですね。

6100万画素!?  約2億4,000万画素!!?  ぱ、ぱ、ぱ、パソコンが止まっちゃわね!?


イッツア ワイルド♪

イッツア クレイジー――――――――――!!

SO COOL


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

ツイッターはこちら(フォローお願いします!)
http://twitter.com/#!/r_fujikura

フェイスブックページはこちら(イイネお願いします!)
http://www.facebook.com/wistafujikura

足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

nice!(2)  コメント(1) 
共通テーマ:地域

ソニー、7月17日にワイルドでクレイジーな4台のデジカメ発表 !? (噂) [α]

こんな日記でごめんなさい。

とりあえず、SONYさんネタに至っては、絶賛?ネタ切れ中です。。

で、何かないかなー と、「SONY ニュース」 で検索してみた所、

えっ!! と言う物が。

「ソニー、7月17日にワイルドでクレイジーな4台のデジカメ発表」

で、皆様もごーぐる先生で検索してみてください。


まじか!? というのが出てきますよ。


こうご期待ください! と言いたい所ですが、私共の所には何も情報は入ってきておりませんー

一昨日も書きましたけども、火の無い所に煙は立たない、かも、です。。


よろしく? お願いいたしますー



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

ツイッターはこちら(フォローお願いします!)
http://twitter.com/#!/r_fujikura

フェイスブックページはこちら(イイネお願いします!)
http://www.facebook.com/wistafujikura

足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

5月8日の日記、 「αのウワサ ほんとけっ!・・・・」 を検証するぅ。。 [α]

梅雨が長い、昨年の今頃は日干しになるぐらい暑かったよね。
これは電気屋さんとしてはエアコンの動きに影響あるよね。

まぁ、昨年は例年とは比べ物にならない位にエアコンが売れた訳で、
なんなら今年の分を先に売ってしまったと言っても間違いないよな。

誰が言ったか、電気屋は天気屋。 言い得て妙とはまさにこの事かっ!!

そうは言っても着実に夏は進行している訳ですよね。各地で夏祭りなどね。
私の地元でも今度の土曜日、7月20日~22日までは「うちわ祭」が開催されます。
日曜日に行ってこようかなと思いますよ。子供が小さい時は家族で行くのが楽しみだったけどな。。


さてさて、ふと過去の日記を読み返しているとアレっとおもった日記があった。

5月8日の日記 → αのウワサ ほんとけっ!?←(栃木南部語) SonyAlphaRumors  の噂?がスゴすぎ。
https://sony-ashikaga.blog.so-net.ne.jp/2019-05-08

1.jpg

英語版サイトにSonyAlphaRumors という「αの噂」的なサイトがあり、そこに出ていた事を書いたモノ。
そこに書かれていた当時の「噂的」な書き込みはこんな事が書いてありました。


1:ソニーはプロ用のAPS-Cカメラを計画していることを認めており、
     ハイアマ向けのモデルも近いうちに登場すると述べている!?

2:ソニーは新しいAPS-C製品を2019年に発表することを認めており、
     この製品は予想を超えるものだと述べている!? 

3:ソニーはα7S III は人々の予想を超えるものだと述べている!?

4:ソニーはα6500の後継機の計画があると述べている!?

5:ソニーα9 II は9月に発表され、このカメラには革新的な新機能が搭載される!?

6:ソニーα7S III は今秋に発表される予定で、全く新しい種類のセンサーが採用される!?

7:ソニーの8Kセンサーと新コーデックが登場する!?

8:ソニーはF1.2のFEレンズが登場する可能性があると述べている!?

9:ソニーは100mm F1.4と500mm F4、600mm F4のFEレンズの特許を出願している!?

10:新しいAPS-C用のレンズが第2四半期に発表される!?

11:FE35mm F1.8が計画されている!?

12:FE200-600mmが計画されている!?


はい、赤字にした部分はすでに現実となり、なんならもうご予約受付中の物もあります。。
やっぱり火の無い所に煙は立たない。 世の中にはポロッと思わず漏らしてしまう人がいる。。

こういう事ですよねぇ。


そうすると、やはり秋。ココに色々と来るよね、と期待しちゃうわけですよねぇ。
昔からSONY製品を扱っている者なら分かっていると思いますが、SONYさんの新製品は基本は秋。

昔は8月末週の暑い時に、新製品の発表含めたコンベンションというのが有ったんですよね。

仮称:α7SⅢ=ILCE-7S3 はこの調子だと秋には世に出る臭がプンプンしますね。


楽しみに待ちたいと思いますー


追伸:そんな事を書いてた矢先になんと、α7RⅣなんて発表されちゃったし!! 7RⅣて上の噂の何番!?



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

ツイッターはこちら(フォローお願いします!)
http://twitter.com/#!/r_fujikura

フェイスブックページはこちら(イイネお願いします!)
http://www.facebook.com/wistafujikura

足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

SONY 超望遠ズームSEL200600G タムロンやシグマさんとどうなの? [α]

昨日発表されたSONYさんのα用レンズ2本。

600㎜F4につきましては有る意味であってもおかしくないラインナップだなと思います。
何回も言いますが300㎜F2.8が普通は先だと思いますがね、大人の事情が色々とあるんでしょう。。

で、私が注目しているのはもう1本の方、SEL200600Gです。

なにげにこの領域は純正レンズとしてはキヤノンさんやニコンさんも微妙な感じです。
何故かと言うと、超焦点望遠ズームはなかなか難しい所なんですよ。

各メーカー供にレンズの描写基準というのが有るんですよね。

昔、カメラ屋さんの仕事をしていた時に、例えばA社さんのこのレンズの周辺部描写は
我がB社の描写基準を満たしていません、とかね。

上記のN社?C社?がどっちの事をどっちが言ったかはあいまいですがw

言わずもがな、そういったロングズーム域のレンズの場合はどう描写力を保つのか、
というのは大きな課題になる訳じゃないですか。作るのはそんなに難しくはないと思いますよ。

だいたいのレンズでカタログやwebでレンズ構成が紹介されていますよね。
アレを良く見ていただければわかると思いますが、凹・凸・非球面のレンズが組み合わされていますよね。

なぜあんな難しい事になるかと言えば、特にズームレンズの場合は
ワイド側・望遠側で各々の領域で出る収差等を抑える為にどんどん複雑になっていくわけです。

ま、こんなことを書いているとキリが無いのでやめます。。

26.jpg

7月26日の発売を予定しているこのレンズ、バッティングするのはレンズメーカーのレンズですね。

タムロンさんシグマさんがこういう超望遠ズームは昔からパイオニアな感じがします。

1.jpg

タムロン SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD

2.jpg

シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM


最近のこの手のレンズは良く分りませんが、こういうレンズが世に出た当初はAFが遅くて。。
鳥を撮りに行かれる方がとりあえず考えるレンズなんですけどね。 結果追えないと。

もちろん最近の上記の様なレンズは相当早くなっていると思います。

発売になるSONYのSEL200600GはDDSSM(ダイレクトドライブSSM)による、
高速・高精度かつ静音性に優れたAFを実現との事ですのでね。かなり期待できます。

その証拠にSONYさん純正のテレコン2種が使えるという事が「速さ」を証明していると思います。

6月18日より先行予約が開始となります。

4.jpg

SEL200600Gのスペック詳細はこちらからどうぞ

上記のスペック詳細の中にMTF曲線が乗っていますが、注目すべき点としては
絞り開放/絞りF8の時の差を良く見ていただきたいと思います。 

その差がかなり小さいという事がご理解いただけると思います。
これがレンズ設計者の思想、努力、やりがいが形になった結果です。

どこまで細かい描写能力をメーカーが求めるのか、
それがユーザーにとってどれほど重要なのか、そのバランスが非常に難しいですよね。

やりすぎてしまうと価格も高額になってしまう訳じゃないですか。

そういうった点を真面目に考えると、今回のこのSEL200600GがGMではない所、
そこが逆にメーカーの主張をしっかりとしているなと私は思いますがいかがでございましょうか。

近日、くわしい比較を作りたいと思います。


いずれにしてもこのSEL200600G、私が注目するのはAFのスピードです。
全然問題なくハイスピードでAFが作動するならば、まちがいなく「買いの1本」ですね。

すでに本日より全国のソニーストア直営店では先行展示が始まっているようです。
待ちきれない方はまずは試してみていただきたいと思います。


もうちょっとソニーストアが近ければなぁ。。
という事で? 先行予約開始となりました!! 詳しくはこちらをご確認くださいませ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

ツイッターはこちら(フォローお願いします!)
http://twitter.com/#!/r_fujikura

フェイスブックページはこちら(イイネお願いします!)
http://www.facebook.com/wistafujikura

足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

αフルサイズ用の大砲2発発表 SEL600F40GM&SEL200600G 受注生産品!! [α]

本日は日頃より大変お世話になっている、とてもではないですが足をむけて寝れないお客様宅へ
普段はSONY製品を中心とした家電製品でお世話になっているのに、「畳」をお世話になりました。

その事はまた後日お伝えしたいと思います。

別件でアンテナのお仕事をしている間にSONYさんからなんだか大砲の大砲が撃たれたようだっ!!

SONY FE 600mm F4 GM OSS

64.jpg

7月下旬出荷予定  希望小売価格1,795,000円+税 受注生産

来週、2019年6月18日(火) 10時より予約販売開始予定となります。

SEL600F40GM 詳細はこちらからご確認くださいませ。


そしてもう1本。

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

64.jpg

型式:SEL200600G  2019年7月26日発売予定  希望小売価格278,000円+税

こちらも同じく、2019年6月18日(火) 10時より予約販売開始予定です。

SEL200600Gの詳細はこちらからご確認くださいませ。

600㎜F4に関してはオリンピックもあり、ある意味既定路線的な所がありますね。
サンニッパこと、300㎜F2.8より、ろっぴゃくえふよんが先かと。

200-600㎜はちょっとおもしろいですねぇ。お値段もある意味お手頃じゃないですか。
おそらく、実質250,000円くらいではないかと思いますね。

純正のテレコンが使えるとの事だし、
ハイパワーで高精度な駆動が可能なソニー独自のダイレクトドライブSSM(DDSSM)を採用し、
高速・高精度かつ静音性に優れたオートフォーカスを実現との事。

これは、我慢できずにレンズメーカーのその手を買ってしまった方はちょっと涙目じゃないですかね?

とりあえず、詳細スペックもこれからみたいですし、本日はご紹介だけで失礼しますー

夏のBのあらたな候補が出来てしまいましたね。 うれしい悲鳴ですー



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

ツイッターはこちら(フォローお願いします!)
http://twitter.com/#!/r_fujikura

フェイスブックページはこちら(イイネお願いします!)
http://www.facebook.com/wistafujikura

足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

表現に無限の可能性を αフルサイズミラーレス サマーキャンペーン キャッシュバック!! [α]

最近のαのキャッシュバックキャンペーンはタイトルが凝っていますね。
今回は、 「表現に無限の可能性を αフルサイズミラーレス サマーキャンペーン 」です。

やはりキャッシュバックキャンペーンは連続(やってない期間が無い)ではダメみたいです。
そりゃそうですよね。ずーっとキャッシュバックキャンペーンやってたらね。

どこかのドーナッツ100円みたいになってしまいますよね。最近やってませんけどね。
アレはアレで良かったんですけどね。

でも、どう考えてもキャッシュバックキャンペーンをやっている時に買わないと損ですね?

1.jpg

今回のキャンペーンは6月7日~7月28日までとなります。

いつもと同じくボディの部とレンズの部です。

ボディの部は、

bd.jpg

定着した感のあるα7R3ことILCE-7RMⅢは安定の30,000円。先日プライスダウンしたしで尚お得。
おなじくα7R2ことILCE-7RMⅡも30,000円。 30,000円はデカすぎです。

α7M2はボディが20,000円のレンズキットが10,000円です。こちらは毎度のごとくです。


注目すべきはレンズの部。

ls.jpg

なんと、あのレンズが仲間入りです。 そう、SEL24105Gです。
とうとうきたかおまえさん。 これでまた品薄になりそうな予感。。

24.jpg

レンズは総勢10種、すべて10,000円のキャッシュバックです。
2470のGMだって対象、50㎜の単焦点も渋い。 

あと定着した感のあるフラッシュ、HVL-F60RMも5,000円のキャッシュバック。

毎度のごとく、ご応募は同一機種の重複は不可です。
どうしても同じボディが2台欲しい、2台ともキャッシュバックを受けたい。
そういうよくばりさんのご貴兄様はご家族の方にでも購入してもらってくださいね。

SONYさんから漏れ伝わってくるお話では、やはりαの人気がα7M3に集中しすぎていると、
α7R3の存在が薄くなってしまっている、そんなうれしい悲鳴みたいな事が有る様なない様な。。

解像力の高さ、4K動画の質。どれをとっても申し分のない1台、それがα7R3です。

α7R3とSEL24105Gの組み合わせ。最高です。
そもそもがこのボディとレンズ、同時期に発売をした訳ですからね。
当然ながらα7R3のポテンシャルを引き出せるレンズである事は言うまでも無い事です

さぁ、ぜひともこのキャッシュバックキャンペーンを活かしていただきたいです。
SONYさんも利益が出ているでしょうからね、その1部をユーザーに還元していただくのは筋と言う物!?

お店にも還元していただけるとなお良いですがー w

よろしくお願いしますー



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

ツイッターはこちら(フォローお願いします!)
http://twitter.com/#!/r_fujikura

フェイスブックページはこちら(イイネお願いします!)
http://www.facebook.com/wistafujikura

足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

Sony α シリーズ Instagram アニマルフォトコンテスト 優秀賞には50,000(P)!! [α]

本日から6月だそうです。衣替えですよね。 まぁとっくに半袖生活をしておるわけですが。
という事は今年も半分近く経過してきているという事ですね。

夏ってとくに短く感じないですかね? 

かなり個人的な話になりますが、今年の前半はスマホをいわゆるカバー式のケースで使用していました。
普段は基本的にお尻のポケットに入れているのですが、やっぱりダメですね。

知らない内にいろんな操作がされてしまっていて、なんだか電話まで掛けちゃったみたい。。
という事で手帳式のケースに戻した次第です。 やっぱり若者ぶってはいけませんねw


1.jpg

アニマルです。 アニマルと言えばアニマル浜口さんですよね?

SONYさん主催 αシリーズinstagram アニマルフォトコンテスト 絶賛募集中です。

αシリーズで撮影した動物の写真ならALL OKです。
おそらく哺乳類でも爬虫類でもOKなんだろうとは思いますが、
主としてはSONYさんのαシリーズの肝ともなってきている「瞳AF」に絡めた企画かと存じます。


審査は動物写真家の井上 浩輝さんです。

井上プロのコメントとしては、

動物たちの顔に落ちる美しい光、逆光の中に見るシルエット、美しい毛並、ほんの一瞬に見せる表情、そして、彼らの瞳に写る世界。 動物写真のひとつのジャンルとして認識されている動物ポートレートにも多くの素敵な態様があることと思います。 みなさまが写し撮る素敵な動物ポートレートをお待ちしています。

という事です。

とはいえ、αシリーズのカメラであれば「瞳AF」に対応したモデルでなくてもOKです。

SONY α 瞳AF
3.jpg

募集・応募はかの有名なSNS instagramにて受付です。
紙焼き等は不要ですので応募にはお金はかからない訳ですね。

時代はそうなっていきますよね。紙焼きしないんだもん。写真屋さんは面白くありませんね。

お見事、優秀賞に選ばれた5作品にはソニーストアで使えるソニーポイント50000Pをプレゼント!!
2.jpg

普段から動物を撮っている方もこれから狙ってみたい方もぜひチャレンジして下さい。

趣旨自体が上記の様な感じですから、写真のポイントはやはり「瞳=目線」でしょうね。
人物であれ動物であれ、やはり目にピントが有るのとないのでは写真の印象は大きく違います。

写真の中にいるその動物(人)がこちらを見ている訳ですからね、訴える物が違います。

審査員の井上さんは北海道を軸にした活動をされているようです。
できれば、ワンちゃん・ニャーこ以外の動物でチャレンジできれば面白いと思いますね。

フィールドではなくても、動物園で十分撮影できるじゃないですか。
金網等を消す為に望遠主体での撮影、その方がバックもボケて瞳のピントが強調されます。

まちがっても、意気込んで野生の森の熊さんなどは狙わない方が良いと思います。。

コンテストの概要はこちらからご確認くださいませ。


どうぞ奮ってご参加くださいませ!!

あっ、そうそう。 instagramのご登録もお忘れなくおねがいしますー



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

ツイッターはこちら(フォローお願いします!)
http://twitter.com/#!/r_fujikura

フェイスブックページはこちら(イイネお願いします!)
http://www.facebook.com/wistafujikura

足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

α6400がTIPA BEST APS-C CAMERA EXPERT  を受賞だった。。? [α]

昨晩から今日の午前中にかけてかなり雨が降りましたね。
足利市(地方)の母なる川である渡良瀬川もかなりの濁流となっております。

最近、休日の釣りは川へ行っている私にとって、これは大打撃?
今度の休みは川では釣りは出来ないかも知れませんね。。

さて、TIPA WORLD AWARDS 2019の授賞式が東京で行われた。
先日のカメラ記者クラブが選ぶ「カメラグランプリ」よりコッチの方が先でしたね。


SONYの「中で」はα6400が栄えある「BEST APS-C CAMERA EXPERT 」を受賞。。

1.jpg
おかげさまで?上記写真の様なバッジが付きました。


これね、TIPA WORLD AWARDS って。

正直ね、メチャクチャ「賞」があるんですよ。

例えば、昨年フルサイズミラーレス一眼を2機種発売した天下のニコンさんでは、

NIKON Z6 → BEST FULL FRAME CAMERA EXPERT
NIKON Z7 → BEST FULL FRAME PROFESSIONAL CAMERA  

お解りになりますでしょうか?

「受賞ありき」なのか? そのために賞を量産するのか?とも言いたくなってしまいます。

同じくニコンさんのレンズでの受賞を見ると、

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S → BEST MIRRORLESS WIDE ANGLE ZOOM LENS。
→ ミラーレス用のベストな広角ズームレンズの賞 という事でしょうね。

いや、これはキリが無いと。

せっかくSONYさんでα6400が受賞したのはとってもハッピーなんだけども。
それって権威があるのか?とお聞きしたくなりますねぇ。

ちなみにSONYさんではもう一つ、スーパーなコンデジであるDSC-RX100M6が受賞しています。

DSC-RX100M6 → BEST SUPERZOOM COMPACT CAMERA

おぉ、新しいコンセプトのカメラが発売されると新しい賞ができるんじゃないのか?

富士フイルムさんのGFX 50R → BEST MEDIUM FORMAT CAMERA  ってなに!?
ではベストではないMEDIUM FORMAT CAMERAはどの機種をさしますか!?

なんだかうれしい様な、なんというか、一言で表現すると 「絶妙」としか言いようがないです。

ま、α6400もとても良いカメラなのは間違いないですからね。
ひとつ箔がついたことは喜ばしい事ではあります。

以上、本日は微妙な日記をお送りいたしました。

よろしくお願いしますー



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

ツイッターはこちら(フォローお願いします!)
http://twitter.com/#!/r_fujikura

フェイスブックページはこちら(イイネお願いします!)
http://www.facebook.com/wistafujikura

足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:地域