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SONYさんのお勉強会 in 品川 テレビとカメラの上手な選び方を学ぶ。 [ソニー]

昨日はSONYさんの品川本社様へ行って新製品等含め、お勉強してきました。
品川駅はかなり有名芸能人の方々が行き来する場所の様ですが、残念ながら。。

とはいえ、SONYさんの会場では私のSONYな社会人・人生でお世話になった方に多くお会いできた。
あーいうのはうれしい物ですねぇ。 あー、この人には当時散々な事を言っちゃってたよなぁ、とか。

中にはこっちが合わせる顔が無い様な方もいらっしゃいますが、そこは皆さん大人。
お気軽に声を掛けていただいたりして、そういうのは本当にうれしいというかありがたいです。

本当に勝手な話ですが、なんだかSONYの方にだけは言いたい事言ってしまうんですよねぇ。
ホント、人によってはコイツは失礼な奴だなぁ、と思われている事もあると思います。

でも、全然立場も立ち位置も違うんですよ。でも同じSONYの旗を振っているというね。
大変勝手な話ですが、なんかそこはあるんですよねぇ。仲間意識でしょうかね。

本当に失礼の段、お許し願いたいと思います。

さて、お勉強をさせていただく会場は撮影禁止ですのでね。写真は無いんですが。
基本的には全て発表済の商品しかなかったように思います。

業者向けですから、他社比較等はありますのでね。やはりそこ含めて撮影は禁止です。


自分なりに学んだことは大きくいうと2つです。

一つ目はテレビです。 テレビのサイズ感の考え方を改めよ、という事。

2.jpg

何気に統計を見ると、家屋の大きさがほとんど変わらない他国と比べても、
日本人が選ぶテレビサイズは小さいそうです。 おとなりでは韓・台あたりと比べてもですね。

われわれ、お客様と商談する時にお客様からデカいのが欲しい、と相談いただくのは、
そうですねぇ、10台の内1台あるかどうかでしょうか。今のよりデカイのを、という意味です。

ちなみに大型テレビの概念は現状だと「56インチ以上」となるかと思いますね。
SONYさんもPanaさんもシャープさんも、どこでもある「55インチ」は大型と言えない感じですね。

やはり地デジ化の時に40~42インチクラスを大型として購入されている方が多く、
そのテレビの入れ替えとなると現状では49インチがほぼズバッとはまる寸法なんです。

そこに55インチをおススメして入れさせて頂くのが良しみたいな感じが有りますが、
やはり85インチ→75インチ→65インチを提案してみる事からスタート。

その為の壁掛け設置もアリ。例えば75インチが物理的に入らないご家庭はそうそうないんです。
は!? そんなデカイの要らないよ、というお考えもあると思います。

しかし、見ちゃうとデカいのはやっぱり良いです。迫力が段違いです。
そこを販売する側がちゃんと提案をしているのかい? という投げかけですよね。
やはりお客様の視聴環境を確認する専門店としてはそれが必要だと。

デカい物=高い物を薦めるのではなく、良い物をお奨めする。 商売の基本ですよね。
これは推進して行かなくてはならないなと思います。

10畳のお部屋なら65インチ以上を推奨したいですね。


二つ目はカメラ、αです。 よくカメラの適性を考えよ、という事でしょうか。

セミナーにはこちらの方が来ていただけていました。

1.jpg

中西学さん。 SONYさんの仕事「も」しているプロカメラマンです。
いろんなジャンルの作例を紹介していただきながらのセミナーでした。

口頭ではそうは言わなかったのですが、SONYのαは「α7m3」に人気が集中しすぎている、
α7R2・α7R3の存在価値がちゃんとユーザーさんに伝えられていないよ、という事だっと思いました。

α7m3が売れている事は私もたびたびご紹介しているつもりですが、正直突出している感もあります。
例えば風景をメインに撮っていくなら価格帯の変わらないα7R2の高画素を活かすべき、とか。

高画素でスピード感もあり、バッテリーの持続性を含めて完成されたα7R3にももっと注目すべき、

3.jpg

もちろん結構高額なカメラですから、何台持ちもするのはなかなか厳しい所もあります。
しかし、SONYさんがBASICと位置付けているα7m3に集約してしまうというのはどうかな?という。

α9も含めてコレだけのラインナップを保持しているαのシステムを良く理解してほしい、
そんな想いを語っていらっしゃったように私は思いました。もったいないよ、というね。

フルサイズαって基本的にラインナップが階層化されていないと思っております。
例えば一眼レフですが、キヤノンさんでいう5Dと6D、ニコンさんのD800系・D700系・D600系の様な。
松・竹・梅みたいにはなってませんよね。 私はα9がラインナップ中の松だとは思っていません。

私の認識が間違っているかも知れませんが。
でもその為の長期現行状態を保っているのかな、と考えています。

とかく販売する側は売れている商品・売りやすい商品に寄って行きがちですけども、
専門店と言うのはそれだけではやはりダメだな、と考えさせられる内容でございました。


そういう部分を良く咀嚼してお客様へお話をして行かなくてはなりませんね。

と、本日はほぼ感想文となりましたが、どうぞよろしくお願いします。

SONYさま、昨日は大変お世話になりました。ありがとうございます。
それと高級なお弁当もごちそうさまでした。



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平成最後の日 平成はまさしく私にとってSONYな時代でした。 [ソニー]

平成最後。


私が社会に出たのは平成2年だったでしょうか?
某3流高校を底辺で卒業し、それで地元のカメラ販売店に入社→26年間 勤めたでしょうか。

そのカメラ店がソニーショップでもあった事から「SONY」というメーカーさんに携わってきました。
携わったと書くと格好良いですが、要は販売をしてきたという事ですね。

ソニーショップでしたので、シロモノ家電と言う物はほぼ扱った事がありませんでした。
ですので、家電=SONYと言うのが私の基本です。 今でもそうです。

フジクラデンキに入社してからは大パナソニックさんを扱うようになり、
ソニーとパナソニックという、家電2大メーカーと言って良いですよね、色々と勉強させて頂きました。
本当に色んなことを学ばせて頂きました。


私個人の2社に対する気持ちを一言で表現させていただくと、

ソニー → 大好きなメーカー というかもはや DNA
パナソニック → とにかくすごいメーカー

と、こんな感じです。

SONYを販売する中で、本当に色んな経験をさせていただきました。

商品について、私が主に取り組んできた物をピックアップするとすれば、

①ビデオカメラ

vc.jpg

カメラ販売店のお仕事の中ではとにかくビデオカメラを扱いました。
途中からデジタルカメラと言う物が世に出て、そちらへと移り変わってきました。

CCD-TR55 浅野温子さんがCMに出ていたパスポートサイズとうたったモデル。
私が社会に出た時、姉が丁度結婚するタイミングだったので、うちの両親が私から買った、
いわば私が初めて販売したビデオカメラがそれでした。

8㎜ →Hi8 → DV → メモリーモデルへ 大きく変化していきました。


②パソコン

カメラを販売している中で、だんだんとパソコンと言う物が近い存在になってきました。
デジタルカメラを販売すると当時は「パソコン接続キット」というアクセサリーが出てきて、
まだSONYとしてはVAIOは発売していなかったのですが、これは時代の流れだと思いました。

vaio.jpg

私が最初に買ったパソコンはIBMでした。 当時はキヤノンさんが代理店をやっていました。
Windows95、一気にパソコンが普及してSONYがデスクトップPCでVAIOを発表しました。
その翌年、サブノートと銘打ってVAIO505が世に出てきた。 銀パソというジャンルを作りました。

当時、どれくらいVAIOが売れたのか。すごい逸話が数多くあります。
その一つをご紹介しましょう。

当時は月末金曜日がVAIOの発売日でした。 これが年4回。季節に1回的な感じです。
で、その2週間前くらいに一斉に注文が出来るようになるのですが、
例えば5月15日(金)AM10:00からお店が新しいVAIOを注文を出来るようになる、

そうすると、お昼過ぎには受注完了になってしまうんです。生産予定数量受注満了です。
で、そのVAIOが約2週間後の金曜日に入荷になります。
私のいた店では2tトラックで結構な台数、3~40台くらいでしょうか、持ってきてくれた記憶があります。

それが、金・土・日で全部売れてしまうんです。
ソッチのモデルは無いんですがコッチのモデルはあります。→ じゃあそれで良い、みたいな。

本当に今では考えられない程 売れたんです。


③テレビ

TV.jpg

普通のブラウン管、4×3のブラウン管からスタートです。時折プロフィールも販売しました。
当時、某メーカーさんのテレビの開発設計をしていた会社さんがお客様にありまして、
SONYが新しいモデルを発売する度に、上級モデルを納めさせて頂いておりました。

そのテレビを分解して研究する訳ですよね。
当時、SONYのブラウン管(トリニトロン)は他のメーカーより2年進んでいる、と言われてました。

民生用では世界初の36インチハイビジョンテレビ、たしか230万円だったと思います。
その後、SONY発の民生用プラズマテレビ32インチ 130万だったでしょうか。
液晶テレビ最高画質のクオリア これも130万だったでしたか。

圧倒的に高画質で圧倒的に重い。。 これがSONYのテレビの特徴でした。
ブラウン管 → 平面ブラウン管 → プラズマ(一瞬) → 液晶テレビ 有機ELと。

プラズマか液晶か、SONYがテレビに悩んだ時期。 まさかテレビがSONYの重荷になるとは。
それが今ではまたしっかりとした、SONYの中でも不動の位置に。家電の花形はやはりテレビです。


④デジタルカメラ

dsc.jpg

マビカからのスタートです。 サイバーショットの前身となります。
3.5インチフロッピーを使ったFDマビカなど。 フロッピーディスクが大容量と言われていた時代です。

その後、サイバーショットが世に出ました。 DSC-F1です。 35万画素でした。
当時はカシオQV-10と言うモデルが世を席巻していて私も数台販売しました。

SONYの方から、サイバーショット、DSC-F1がカメラとして(銀塩カメラの)代わりになるか
カメラ販売店としての意見を聴きたい、なんて言われた事がありましたね。 なつかしい。

ちなみに私がそれに対して、どのような講釈をぶったのかは忘れました(笑

画素数が600万画素に突入した頃です、もうデジタルで良いと思ったのは。
1000万画素を超えた頃です、銀塩が終わったな、と思ったのは。

キヤノン、ニコンの後を追い、ミノルタがαスウィートD、α7Dを発売しました。しかしほどなく終了。
ミノルタがデジタル一眼から撤退、そして「α」を三顧の礼をもって譲り受け今に至る。
ブランド価値を落すことなくαを受け継いでいくその志。 それが本気だったことが今証明されています。

SONYがミラーレスフルサイズの初号機に「α7」のネーミングを冠したのはミノルタに対する礼、
私は勝手ながらそのように思っています。 そう、いつの時代も「α」は「7」が主であります。


余談ですが、ほんの数年でなぜあれほどカメラが銀塩からデジタルにシフトしたと思われますか?
時代の流れと言えばそれまでだろうと思います、しかし私の持論はこうです。

キヤノン、ニコン、ミノルタ、ペンタックス、オリンパス この辺りのカメラメーカー、
新しいカメラを開発し、作っても作っても作っても儲からなくなってしまっていたと思います。
例えばキヤノンであってもカメラの部門が全体の足を引っ張っている時期が有りました。

例えばAPSというフィルムの形がありました。フィルムのパトローネに小さいチップを付けてます。
そのチップで、撮影枚数情報や日付情報が管理できたりしました。
APSでキヤノンはIXYというカメラを作り、一つの流れを作りました。しかしAPSはほどなく下火に。

で、結局の所 潤ったのは富士フイルムだけ。巨額の研究開発費はそこに集約されてしまった。
なんといってもDPE、現像・プリントは儲かります。今となっては儲かりましたと言うべきでしょうが。

当時は、富士・コダック・コニカのフイルムメーカー3社の戦いは勝負ついてましたから。
日本国内では圧倒的に富士フイルムの一人勝ちになってましたので。

銀塩(フイルムカメラ)はフイルムに光を写し込む箱に過ぎませんでした。
カメラメーカーとしては、正直面白くなかったと思います。言わば富士フイルムを儲けさせる仕組み。

ですので、カメラだけで儲かる仕組みを作る、→ の結果だと、それが大きいと思います。



私がSONYと一緒に平成を過ごしてきたというのは商品はもちろんですが、
本当に多くのSONYな方々にお世話になってきたという事も大変大きな事です。

だいぶお立場が上に行かれて、どこかでもし会ったとしても声をかけられない様な方もいます。
以前お世話になった方が転勤され、数年たったらまた先方様は違う立場でお世話になる事も。

しかし、こういうのは本当にうれしい事です。

3流高校を下の方で卒業した私が、大SONYの「長」が付くお立場の方と話ができ、時に冗談も言える。

平成はまさしく私にとってSONYな時代だった、と今つくづく思っている所です。

そして、もちろんSONYが好きなお客さま方と。


さて、令和はいったいどのような時代になっていくのでしょうか。


(文中 メーカー様のお名前は敬称略にて失礼いたしました)

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CES2019 SONYさんのカンファレンスっ!! BRAVIA 8Kもきたっ!! [ソニー]

不謹慎な話で申し訳ありませんが、芦屋の方でアルファロメオが燃えてニュースになってましたねぇ。
映像を見る限りは156の後期モデルですよね? 私が所有してたのは156の前期モデル、V6です。

ニュースでは「イタリアの高級車 アルファロメオ」と紹介されていましたが、それは少々違うんじゃぁ。。
イタリアの高級車っていうから、牛さんか馬さんかと思ったら。蛇さんは庶民のスポーツカーじゃ?

ま、日本車が燃えたのと違って、アルファが燃えたって言うのは... 幸い怪我は無い様ですしね。

それとは別に、お正月の箱根駅伝は多くの方がご覧になったと思います。
トップ走者の後ろについていた「白のセンチュリー」の厳つさったら尋常じゃありませんねぇ。

あの白いセンチュリーが後ろにいたら、30m離れていても煽られていると感じてしまいそうです。。



さてさて、こちらは燃えてはおりませんが、ある意味で沸騰はしておりますよ!!

1.jpg

プレスカンファレンスで紹介された、BRAVIA MASTER Series Z9G(98/85V型)
SONYさん お初の8K対応テレビ。 おそらくは日本国でも発売になりますよね!?

画面の上下に配置される4つのスピーカーを搭載した「Acoustic Multi-Audio」
画面から音が出ているような体験と、大画面の8K映像の臨場感に相応しい迫力ある高音質を実現、と。

ですよね。 お客様からも話が出ていた 「SONYさんは8Kは出さないんかい?」とね。
ですので、お客様には理論上も8K映像を楽しまれるなら85インチ以上になりますよ、と。
もう、このZ9Gは時間の問題?で発売になるでしょうからね。

誰にでもおススメするモデルではありませんが、やはりフラッグシップをね。
「Z9F」から型式も一つ進めた「Z9G」 やはり「G」に託す物が有るという事でしょう。


合せて、4K有機ELテレビの新フラッグシップ ブラビアMASTER Series『A9G(77/65/55V型)』
こちらは現行のA9Fとインチラインナップは同じようですが。

2.jpg

現行のA9Fシリーズが発売になったのが昨年の10月ですのでね、
それのおニューを発表するタイミングとしてはちょっとばっかり早い様な気がします。。

従来に比べ約1/2の薄さ!? と書かれておりますが、良くみるとパネルの厚さの話ではなくて、
対応壁掛けユニットと組み合わせた際の、A9Fシリーズと比較した前面から壁までの距離が1/2という事。

アップデートで最新の音声フォーマット「Dolby Atmos (ドルビーアトモス)」に対応、
という事は、なんだか商品がすぐそこまで来てしまっているようなニュアンスですね。

A9Fの次のラインナップなのか、もしくは上位機種となるのか?
ここまでお披露目しちゃって発売は10月頃だよ! というのはあまりに引っ張りすぎな気もします。。

カメラに関してはCESでどうこうではなく、こちらはCP+に隠し玉が有るんだろう、
と、勝手に期待値が膨らんでいきますね。 たぶん何も無いという事はないでしょう。

と、そんな事が読み取れる文章がSONYさんの本体のサイトで紹介されています。

詳しくはこちらからご確認くださいませ。


その他にも、

車載向けイメージセンサーが実現する将来の自動運転の映像 との記載が。

やはりね、自動運転はエレクトロニクスに関わるメーカーとしては、どえらいマーケットでしょう。
特に素晴らしいセンサー技術をもち、動体予測ができる技術は自動運転の中核そのモノ。

これはもしかすると、パナソニックショップの立場ではなくてソニーショップの立場で車を扱う事になる!?

いや、そういう泥臭い(失礼)戦略はパナソニックショップベースの方が現実的だな。



文章を読んでいる中で、あっ しまった!! と思った部分がございました。

次世代高画質プロセッサー 「X1 Ultimate」=「エックスワンアルティメイト」 だったんですね。。
私 ずーっと「エックスワンアルティメット」 と呼んでいました。。

ドラゴンボールは「アルティメット」なんだけどな。



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CES2019 SONYさんのプレスカンファレンス? は明日!みたいです。 そして期待。 [ソニー]

さてさて、本日より2019年のフジクラデンキ営業が本格稼働しております。
年始の挨拶を兼ねて、お客様宅を訪問しておる所です。

毎年のこの時期はムネがドキドキしてしまう訳です。
何でかと言うと、CESが開催される時期だからです。

そして、我がSONYさんからも多くの商品?や技術が公開されると思われます。
それらが形(商品)となって、早ければほどなくして。遅くとも年末商戦?には世に出ると。

一体、どんな仕込みをしてあるのでしょうかね?大変楽しみです。

Starts Tomorrow at 10:00 AM
Sony CES 2019 Press Conference

日本時間で1月8日午前10時頃から、SONYさんの公式発表があるようですよ。


1.jpg

一体今年はどんな物(商品)がお披露目されるか、は明日まで待つとして。
逆に? 出てほしい物って言うとなんなんだい? という感じですが。


BRAVIA

これはね、日本国としては自動的に4KBSチューナー内蔵モデルが出てくるでしょうね。
それがスタンダードになるのか、有無を選べる様になるのか、でしょうね。

α

これはね、7Sの3型。これを期待しちゃいますよね。順番から見ても。
それと私個人的にはですが、APS-Cサイズ機のフラッグシップモデルがほしいですね。
キヤノンさんでいうとEOS7DⅡとか、ニコンさんで言うとD500とか。

そういった、イヤっ 35㎜フルサイズの下がAPS-C機ってわけじゃないんだぜっ という所。
これがめっぽう需要があると思うんですよね。α6500で良いんじゃね!? 十分じゃね?ていうね。

それは解るんですけども。五感がね、スペックだけじゃなくて五感を満足させるモデルが欲しいと。
せっかくFEレンズがあれだけ揃っている訳ですからね、APS-C機でそれを満喫する。
ある意味ではレンズの真ん中良い所取りしちゃうよ、というね。 そこが欲しいですね。


レンズ

?なんかあるかな?
あくまで個人的にですが、SEL2470ZとSEL70200GのⅡ型が出てくれるとな、と思います。
あと、できれば500㎜F8のレフレックスをEマウントで復活してほしいですね。
レフレックスこそミラーレスなんですけどね、難しいのかな?

音モノ

これは良きに計らえ、ですw


スマホ

えぇ、お任せします、ですw


という事で、明日のお昼休み頃には皆様のドキがムネムネするようなビックニュースが走っているかも!

ま、そうは言っても今年はイノシシ年ですからね。私も年男ですし。
昨年の戌年に合わせて 「aibo」 が世に出た訳ですから。

今年はイノシシ年にちなんで猪型ロボット 「uribo」 が出るんじゃないですかね?

でも、「uribo(ウリボ)」 が万々一発売になったとしても、調教の仕方がなかなかわかりませんよねぇ。。
猛スピードで真直ぐにしか進まなかったりしてw


 
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12月 SONYなスタート VAIO・α・4K  熱いっ!! [ソニー]

本日から師走でいいんでしたっけ? 今年の総決算。良い年越しが出来るようにしたいですねぇ。
まずは体調管理、交通事故など十分に注意して日々を過ごす事が大事ですね。

さて、早速ですが本日の主役はコチラでしょう。

1.jpg

BS4K放送スタート!! 意気込んでBRAVIAに火を灯したら午前10時からでした。。
朝新聞を見てきたらBS4K放送の記事ももちろん有りましたが、扱いは少々小さ目。

でも、われわれ家電業界にとっては大きなイベントです。
すでに4K対応テレビを見ている方も、そろそろ4K対応テレビにしようと言う方も。

この年末は4K対応テレビ=BRAVIAにご注目くださいね。
昨日もSONYさんのご担当者さんと話をしましたが、当然ながらテレビは好調だそうです。


次。

VAIOがお得っ!!

v.jpg

フジクラデンキの店頭にてVAIOがお得です。

土曜日と祝日限定となりますが、VAIO S11&S13&S15。 そしてなんとVAIO A12まで含んじゃって。
フジクラデンキ店頭でご注文のお客様は、仕様はどうあれ「10,000円引き」です。

キャッシュバックやら何やら、そんなまどろっこしい?ことは無し。
本体購入価格から10,000円引きしちゃいますよ。

昨日ご紹介した、VAIO年末年始キャンペーンと合わせれば化学反応?でさらにお得です!
VAIOお買い求めには、ソニーストアさんで使用するMy Sony IDが必要です。

IDを取得され、ご来店をいただければ非常にスムーズです。

My Sony IDのご取得はこちらからどうぞ。


次。

そして最後にコチラ。

a.jpg

とうとう? α7M3がソニーストアでフリーに転身です。なんとレンズキット(α7M3K)も!

先日までお客様には〇週間とアナウンスしていたのに、いきなりのフリーに転身。
しかし、いつまでこの状況が続くのかは私には分りません。

買おうかなと思ってる(た)けど、注文していつ来るのか分らないんじゃあなー、という方。
とうとうその時が来たと思っていただいて、早速ポティっていただければと思います。


ということ?で、12月に入りSONYな話題が盛りだくさんな事はとっても良い事です。

本当はもっと色々とあるんですけども、本日はここまででございまーす!!



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CESでおニューな有機EL BRAVIAなどっ!! [ソニー]

ケンコー・トキナーから発売しているレンズ サムヤン?
αFEマウントの35㎜1.4が発売になる、と。

別売りのステーションにレンズを乗っけるとパソコンでモロモロ調整ができると。
すごい時代になってきましたなぁ。ケンコーはお金持ってるからなぁ。。

さて、昨日より例のCESがね、現地では大盛況な事でしょう。
平井社長も年明けから海外出張、 出張とは言わないのかな?
世界中を飛び回っている方ですからね。。

おぉっと、いきなりの有機ELのニューバージョンがっ!!

a8.jpg

BRAVIA A8Fシリーズ。

いきなりA1からA8に行くのか、X1プロセッサーと画面ウラスピーカー搭載との事。
どういう位置づけになるのかはよく分りませんが、遠くない発売となるでしょう。

ちなみに、おニューなプロセッサー、X1 Ultimate(エックスワン アルティメイト)と発表っ

X1 Ultimate(エックスワン アルティメイト)を「搭載」したんじゃないんですね?
有機ELのA1にも載せてるX1 Extremeの2倍の能力っていう事ですのね。

じゃあ、それは何に載せるんだいっ?という事になると思いますが。。


4K超短焦点プロジェクター 『LSPX-A1』

lsp.jpg

そっちのシリーズで単焦点4Kを出すのか。詳細は良く分りませんが。
これは価格面も含めて結構楽しみな商品となりそうですね。


SONY プレスリリースをチェックしてくださーい。

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201801/18-002/index.html

これから色んなモロモロの情報が降りてくるのではなかろうか、と。

順次ですねぇ。。


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アクティブスピーカー SRS-WS1 やっと!?出たっ!! [ソニー]

本日は午前中ミーティング、午後より某一括家電納品の下見。
世で言う半期末、いろいろございます。 色々あるのはありがたい事。

9月末はなんだかめっぽう忙しくなりそう。。
一つ一つ、確実な仕事をしなくては大変な事になるな。


今日ご紹介するのは、っていうとテレビショッピングみたいですけども、

2.jpg

ウェアラブルネックスピーカー  SRS-WS1

http://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-WS1/

ちなみにウェアラブルとは、身につけて持ち歩くことができるという事みたいです。

タイトルに「やっと!?」と記載したのは、実はこの商品、前々回の発表会でみていた物。
発売しないなー、と思っていたらやっと発売になったね、という事です。

その名の通り、首に掛けて使うスピーカーです。

1.jpg

おぉ、やっぱり外人さんが掛けるとカッコいいじゃんね。

私個人的には、年配の方とかでテレビの音が聞こえづらくなっている方におススメかな。
そうそう、すでに発売していて好評を博しているこちら、

6.jpg

SONY お手元スピーカー SRS-LSR100に繋がる感じがありましたが。

それでもSRS-LSR100が便利さを前面に出している感がありますが、
こちらのおニューなSRS-WS1は高音質の方に重きをおいてるんですかね。

専用フルレンジスピーカーユニット(Φ30mm)搭載、

迫力ある低音を実現する音連動バイブレーション

7.jpg

でっかいスピーカー大音量でー、みたいな事はなかなかできませんけども、
これは一つの方法かもしれませんね。 お手軽大迫力。

試聴したのは結構前なのですが、かなりいい音してましたよ。

お値段も24,880円とお手頃なお値段ではと思います。

発売は10月14日頃を予定しています。
ソニーストアでも先行予約受付中です。

http://pur.store.sony.jp/active-speaker/products/SRS-WS1/SRS-WS1_purchase/


これは店頭に置かなくてはならないかもしれませんね。

いえ、この位の金額の物はぜひお試ししていただきたいと思っております。
が、
何しろこの秋から年末にかけて、音モノの新製品がめっさ発売になるので。。

全部は置ききらないんだよなぁ。。


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記録は大事っ orz 新ICレコーダー ICD-TX800 発表!! [ソニー]

フぅぅー  あぁーやっちゃったよ。。

昨日も例のアレの為に夜明け前に起きて、釣り場に行きました。
季節はもう秋、秋はお魚が一つの場所に留まらず、動き回っている時期。

私もあっちにこっちに竿を振っては反応を待ちます。がんばる事1時間。
すると、コンっ ググッ とバイトがあり、ライン(糸)にも反応がっ!!

バシっとあわせた

すると、何とも重いっ 重すぎるぅ デカいっ デカイよー
慎重にやり取りしながら、少しづつでもこちらに引き寄せる、でもスゴイパワーだ。

焦るな、無理するな、と自分に言い聞かせてのやりとりが続く、
そしてやっと手元に来てお口を掴もうとするとまた潜るを繰り返し。

捕ったどー

不覚にも掴んだ手が震える、重い、なんとも重い。

早速メジャーで測ると「46㎝」 目標の50㎝=通称:ゴジャップ(50UP)には届かないけど。
もうね、泣きそう。 他にも釣り人がいたので叫びはしないけど、もう心臓はバクバク。

ありがとうバスっ! とりあえず写真だけ撮らせてね、すぐお池に返すからね、と。


ねぇ!? スマホがねぇっ!!!

なんで、こんな時に限ってスマホを家に忘れてんだよ orz  バカか>オレ。。

ホントにあんた釣ったのか? とも言われそうですが。

信じる 信じないは あなた様次第です。。


という事で、本日は記録は大事だね、というお話ですよ。。

1.jpg

さりげなく録音できる新形状なICレコーダー  SONY ICD-TX800
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-TX800/

最近はいろんなヒミツが週刊誌等でオープンにされてますが、まぁそれはそれとして。
まだまだ、記録として残しておいた方が良い事は公私にわたりあろうはず。

ポーンと机の上に置いての録音だけではなく、さりげなく録音したいケースもね。
そんなシーンにピッタリなICレコーダーが発売されましたよ。

4.jpg

こんな感じで本体とリモコンが分れます。
で、収納はこんな感じです。

2.jpg

バックやズボンのポケットに引掛けての、存在感を消した録音が可能です。

また、それに輪を掛けてスゴイのが「遠隔操作」で録音できちゃう。

5.jpg

①本体のボタンを押して録音スタート。
②リモコン操作で録音スタート。
③スマホアプリで遠隔録音スタート。

です。

3分の充電で約1時間録音できたり、連続だったら15時間くらい録音できちゃったり。
「公私共に活躍」するICレコーダーとなりますね。

発売は10月7日頃を予定しております。

どうぞ皆様、ご入り用の方はご検討下さいませっ


※このICレコーダー、 ウチの奥さんが内緒で購入してたら。。 ちょっとビツクリ。。w


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フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

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明日はSONY品川本社にてお勉強会です! [ソニー]

本日はお休み明けの本社にて会議。という事で?少々バタバタしております。。

昨日のお休みは、とはいってもほぼ毎週ですが早朝よりフィッシングっ!!
子供が夏休み中は放牧しに行かなくてはなりませんので、なかなかせわしない。

DSC_0679.JPG

久しぶりに私の手のひらサイズを超える子が食べに来てくれましたよ。

お魚さんが食べに来てくれる時の感触(通称=バイト)と言うのがあるのですが、
時にはコツコツ、時にはプルプルと。 で、バシっと合わせてみるとね。

スカっと掛かっていない事も良く有るんですけども。。
昨日のこの子はゴンっとね、まさしくひったくる様に持って行ってくれる、と。

これは一番ハートに来るんですよね。

やはりなぜ大して釣れもしないのに、毎週行くのかというと、「中毒」ですね。
このバイトを楽しみに行っているんです。

ちなみに私はロッド(竿)は色々なメーカーの物で安い物を使いますが、
リールに関しては最近はAbu Garcia(アブ・ガルシア)のみとなりました。

始めた時はシマノオンリーだったんですが。

何故かと言うと、1時期Abu Garciaはカメラのマミヤと同じくマミヤOPの扱いで
その時に若干の縁がありまして、それからはAbu Garcia1本となりました。

と、また釣りブログは長くなるので。。


明日はSONYの品川本社で秋口からの商品を勉強する為のミーティングに参加。

すでにその一つとして、先日のDSC-RX0辺りも発表されています。

1.jpg

テレビやデッキ関連は春にフルモデルチェンジしていますので、
音物が多くなってくるのでしょうか、残念ながら情報が漏れ伝わってきておりません。

ま、明日来るんだから楽しみにしとけっ という事なのかも知れませんね。


おそらく、この定例発表会前後に新製品が発表されます。
明日・明後日辺りはソニーからの情報を心待ちにしておいてくださいね。


では、行ってまいりますー

注:明日は日記はお休みとなるかと思います。ご了承くださいませ。。


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ソニー特約店からの重要なお知らせ  [ソニー]

本日はまじめな、重要なお話です。

フジクラデンキはソニーと特約店契約を結んでいる販売店です。

家電製品の小売店を営んでいて、うちの店はソニーを取り扱いたいから特約店にしてください、
と依頼をしても簡単にはソニーの特約店にはなれません。

数々の条件をクリアした上で、はじめて特約店契約が結べるのです。

そして特約店としては守らなくてはならない事柄も多くあります。
それをきちっと履行していく、継続していく事が絶対条件となります。

2.jpg

当店のホームページにも、または他のソニーショップ様のホームページにも
上記のソニー認定マークが提示されています。こちらも実は義務です。

このマーク、伊達で掲示している訳ではないんです。

こちらのリンク先で全国のソニーの特約店が検索できます。

http://www.sony.jp/dealer/

上記のページに下記の様な文言が記載されています。
実は結構踏み込んだ表記に変更されているのです。

1.jpg
(クリックすると大きくなります)

少々難しい文章となっておりますが、要点を整理すると、

〇ソニー製品は特約店での購入をお願いしたい。

〇ソニー製品に添付される製品保証書は特約店による必要な記載が無いと保証を約束していない。

〇ソニー製品の保証書に特約店ではない業者の印やシールの添付は保証を約束していない。


という事です。

私からすると、随分踏み込んだ記載をしたな、という印象を持っております。

ハッキリ言ってしまえば、インターネット上で特約店以外が販売している製品について、
いくら購入を証明する書類が添付されていても、保証の対象を約束していない、と。

だから、ちゃんとした所で買わないと損するかもしれませんよ、と。
こういう事です。

そういうソニーとしては認めていない流通を減らしたい、無くしたい、という事ですね。

もちろん、店舗を持っている大手量販店さんもソニー特約店ですのでね、
専門店だけの事を言っている訳では無いのです。


カンタンに言うと、高い安いの物差しではなくて、きちんと商品の価値を説明し、
お客様のご要望に沿った商品の販売が出来ない所はダメだという事です。

ですので、店舗を持たない、値段だけでの、どこから仕入れたかわからない
そういう「ソニー」を扱っている業者は認めない、という姿勢ですね。


我々の様な販売店としては、メーカーがこういう姿勢をキチンと示してくれるのは
すごくありがたい事であり、感謝しなくてはならないですね。

ソニーに限らず、メーカーは契約の有る特約店にしか商品は販売しません。
ですので、例えば価格比較サイトに出てくるような、店舗を持たない業者には、
どこかの特約店が卸さない限り、商品は渡らないハズなのです。

しかし、そういうルートに商品が出るという事は、どこかの特約店がそこへ卸す訳です。
結局は「タコが足を食う」という話になってしまう訳です。情けない話です。


フジクラデンキはソニー製品修理の特約店の立場も司っております。

ですので、どんなソニーの修理もお預かりはします。
しかし、特約店ではないインターネット上の業者から購入された品物について、
たとえそれが購入から1年経過していない自然故障であったとしても。

残念ながら無償での修理をお約束する事はできないという事です。


フジクラデンキはこれからも、ソニー特約店としての立場を理解し
Sony Authorized Dealer として恥ずかしくない営業を行ってまいります。


ですので、ココでもあんまり言いたいことばっかり書いてるとおこられちゃうかも。。


という事で、明日8月13日~8月16日までお盆休みでお店は店休となります。


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