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足利市及び周辺で太陽光&蓄電池をご検討ならフジクラデンキへっ!!【渾身の日記①】 [太陽光]

フジクラデンキは2018年度、本気で太陽光発電及び蓄電池の業務に臨みます。
それはなぜかと言うと、お客様のメリットがハッキリと見えているからです。

本日は長文です。ぜひ最後までお読みいただきたいと思います。


我々は常日頃からお客様宅を訪問し、月々の電気代の領収書を目にします。
正直、なんでそんなに払っているんですか?というお宅が多く有ります。

まず月々の電気代を節約する方法として、日々の工夫は別として、
オール電化という方法がございます。かなり定着しています。

しかし、例えば給湯器が壊れてしまったから買い直す、という、
非常にシンプルに決定されてしまうケースを目にします。

それは決して悪い事ではありません、が。
ぜひそこで1度立ち止まっていただきたいなと思います。

オール電化にするチャンスはまさしくそこにあります。
お客様にメリットが無いなら、フジクラデンキは売りません、推奨しません。

何故ならば、後からフジクラデンキに騙された、とは絶対に言われたくないからです。
買ってもらうのは一時、恨まれるのはもしかすると一生です。
そんな商売はしたくありませんし、する気もありませんし、しません。

例えばエコキュートを入れてもらったら50万くらいの予算かもしれません。
高額なお買い物です、が、50万円お買上いただいて、お客様が失敗したと思ったら、

店の信用はガタ落ちです、お店の信用はそんなに安い物ではありません。

まずオール電化にする事でオール電化の電気料金プランに加入できます。
しかも、現在の東京電力さんのオール電化プランには、
エコキュート及びIHクッキングヒーターの購入後10年の修理保証が付いています。

この保証、我々販売する側ではリスキー過ぎてできないサービスです。
毎月、顧客からある程度予想できる支払いが有るからこそ提供できるサービスです。


東京電力さんのご請求書にはそれぞれご加入のプラン名が記載されています。
オール電化にされていないお宅は基本「従来電灯」プランになります。

みなさん実は気づいているハズです。年々電気料金が高額になっている事を。
それには色々な理由が有るのですが、その内の一つに
「再生可能エネルギー発電促進賦課金」そういう項目が記載されていハズです。

これについては個々のお客様の承諾の上で徴収されている訳ではありません。
これは国の方で決めた事で、かつ年々増加しております。

この「賦課金」とはなにか?下記のリンクで詳しくごらんください。

https://enechange.jp/articles/renewable-energy-impost

要は太陽光発電等の設備を国として推進しておりますので、
ご自身で太陽光発電をする方もしない方も、その予算の一部をみんなで負担して下さい、
そういう事です。

言い換えれば、太陽光発電等を設置する方の為に、設置しない方も協力金を出している、
こういう捉え方もできます。 えっ太陽光なんてウチは関係ないよね!?と。

でも、国でやっている事ですのでお断りす事はできません。

ならウチも太陽光発電をやった方が良いよね?と、そこまで話が単純でも無いですが。

余談が長くなりましたが。

1.jpg

太陽光発電を屋根の上に乗せて、発電させ自家消費して余った電気を東電さんに売る。
これが一般的な「余剰買取り」と呼ばれるものです。

スゴク単純な計算としてとらえていただきたいのですが、

例)いままで年間で電気代を①140,000円払っていたとします。

そして太陽光発電を設置後、
発電した中から電気代を払った残りが年間②200,000円だったとします。
余剰契約は買取り金額が10年間固定となりますので、

10年間×売電収入②=2,000,000円になります。

例えば、その太陽光の設置費用が③1,500,000円だったしたら、
10年間で②-③=500,000円のメリットが出るという事です。

2.jpg

良く聞かれる話で、太陽光の買取り単価が安くなってメリット無い、と。
確かに買取り価格は下がっていますが、設備代もその分以上に安くなっています。

要するに、10年前と比べたら断然小規模で計画が立てられるようになっているのです。

そしてもう一つ見逃せない点、それは太陽光発電がメジャーになって10年以上。
その間にデーターが十分に蓄積されているという事です。

キチンとしたデーターに基づき試算できる、博打要素は皆無に近いと言って良いでしょう。

例えば上記の計算をするに当たり、設備として150万円かけるのと、
400万円かけるのでは、同じ率の効果が有ってもシリゴミしてしまいますよね。

それが100万円から十分に計画を立てていく事ができる様になっているのが現状です。


それとは逆に、一般的に10kwh以上の発電。いわゆる「全量買い取り」
こちらは正直に言うと「利益目的」の為の設置です。

もちろん空いてる土地をそのままにしとくなら、といった側面もあります。
しかし、全量買い取りはリターンとリスクをよく検討しなければなりません。

上記で説明している「余剰買取り」の物とは分けてお考えいただくと良いと思います。


長くなりましたので、本日はここまでで失礼します。

次の日記

足利市及び周辺で太陽光&蓄電池をご検討ならフジクラデンキへっ!!【渾身の日記②】

足利市及び周辺で太陽光&蓄電池をご検討ならフジクラデンキへっ!!【渾身の日記③】



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フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(日曜、祝日は18:30迄)
定休日  月曜日 (2018年4月22日より定休日が日曜日となります)

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

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