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THE総括っ 2017年のSONYはこうだったよね !!

昨晩テレビをみていたら、某番組で藤田紀子さん(通称:おかみさん)が出演していて、
大相撲の件、単語は出しませんでしたが「八百長」について語ってましたね。

「土俵の正常化」、とはまさしくその事を指していると。
おエライ方はそれを黙認していると。暗黙の了解的な。
その延長線上に今回の暴行事件が有ったのかもしれませんねぇ。

藤田さんも色々と有った方ではありますが、大きな覚悟を持っている感じがしました。
女性の方が腹をくくってしまうと怖いですからねぇ。。


年末の風物詩といえば、今年の重大ニュースじゃないですか。
もう前半に有った事なんて、アレも今年だったっけ?みたいなね。記憶も薄れます。


という事で?毎年恒例になりつつある、THE総括っ 今年のSONYはこうだった的な。
内容についてはオフィシャルな物は一切ございませんで、全て私の私感。

私のハートにグサッと刺さったあのSONY。


まずはコレ。 ことしはコレに尽きますよね。


a1.jpg

http://www.sony.jp/bravia/products/KJ-A1/?s_rcmd=rt_recent_KL

SONY OLED  KJ-〇〇A1シリーズ。 有機ELテレビです。
文句なし、皆様も納得の商品ではないでしょうか。

パナソニックもそうですが、今年テレビは一気に有機ELが姿を現し、
台数的にはまだまだ多くは無い物の確実に存在感を示しましたよね。

私自身にとってもかなりセンセーショナルな商品となりました。

そしてセンセーショナルといえばこちらっ

ai.jpg

http://aibo.sony.jp/?s_pid=jp_top_PRODUCTS_AIBO

相棒=aiboです。

ウチの様なソニーショップでは扱っておりませんので商売的には関係ないのですが、
商品がどうのこうの、ではなくて「SONYがまたaiboをやったか。。」というね。

初代のAIBOを知っているだけにね、aibo復活=SONY復活みたいなモノ。
そういうイメージにつながるという事を一番知っているのはSONYな訳で。

私自身も最初に「えっっ」と思い 「へぇぇ」となりました。。
なんとなく感慨深いモノがありますよねぇ。


そして「へぇぇ」でつながるこちらの商品も。

smr.jpg

http://www.sony.jp/ic-recorder/products/SMR-10/

首かけ集音器 SMR-10

そうか、SONYもそこに手を伸ばすか、と。
まぁ、SONYのもっている技術をつぎ込んだら全然難しい事は無い商品です。

ただ、SONYがいわゆる健康産業に入ってきたかというね。へぇぇ、という感じです。

失礼ながら、こういう商品を使う年代の方々がかなり違ってきている、と。
60代、70代の方々がすごくオシャレになってきていると、そういう部分がありますね。

そこをうまーくデジタル技術と融合させていくと、違ったスタイルの切込みが出来る。
まぁ、そうは言ってもSONYだって以前には補聴器をやっていた訳ですし。

ちょっと面白い事になってくるなぁ、という思いがあります。


大事なカメラ関係。

a9.jpg

http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-9/
α9=ILCE-9ではないでしょうか。もろもろ考えると購入するならα7RMⅢです。
が、存在意義がね、α9の存在意義が刺さったなという思いです。

α9という物が存在する事で、α9Sやα9Rとか 道はできたと思います。
やるのかやらないのかは知りません。道はできた、と。

このα9は報道系であったりスポーツ系のプロの方に切り込んでおりますね。
趣味で使うカメラなら重ねて言いますが、α7RMⅢの方が上と思います。

相対するキヤノンやニコンのプロ機に対して、違う角度から狙いに行ってると。
SONYがなぜα9をフラッグシップと言わないのかと考えてみると、
勝手な解釈ですが、αのピラミッドの中にα9は含まないという事かも知れませんね。

もしくは、SONYがαシリーズにピラミッド的な階層を考えていないのかも知れません。

とにかく、私にとってはα9が世に出てきたことは重い事でしたね。


レンズ、あえてこちらを選ばせて頂きたいです。

stf.jpg

http://www.sony.jp/ichigan/products/SEL100F28GM/

STF SEL100F28GM です。

いまだ納期が数か月単位で掛かっている、SEL24105Gは「当たり前」だからです。
評価されて当たり前・ラインナップして当たり前・売れて当たり前な商品です。

しかし、STFはね、まず描写が刺さりましたよ。好みにドンピシャ。
正直なんのレンズ使ってもこのSTFのボケ味にはかないません。

比較するモノがありません。当然です、構造が違うんですから。
このSTF自体、必ずラインナップしなくてはならないレンズでは有りません。

でもαシステムの一つのシンボルと言っても良いのではないでしょうか。

ニコンでいえばDCみたいな。キヤノンでいうとDOとか。
ボケ云々じゃなくて、そのメーカーの一つの特殊技術ですね。

やはりα-Eシステムには有ってほしい1本がラインナップされた、そういう気持ちです。
このSTFのボケは何とも気持ちいい。言葉では表現できないんですけど。
しかもGMでのラインナップという所が何気に主張しているな、という思いです。


という事で、正常進化した物ではなくて新しい試み、それが今年は刺さりましたね。

これはやっぱりSONYにパワーが戻ってきた証拠と感じます。
というか、商品は開発から商品化するまでに相当の時間が掛かるはずです。

勝手な思い込みですが、数年前に掛けた号令が一気に今年商品化された?
平井さんが社長に就任されたのは2012年、今年で5年目。

平井社長の手腕や思いが製品化されているのかな、とそんな思いを持ちました。


えぇ、全て「私の勝手な思い」ですからね。


さぁ、今年も明日で終わりだ。

あっ 明日31日は午後3時閉店とさせていただきまーす。


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