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おニューな600コンビ SEL600F40GM&SEL200600G 先行予約開始です!! [アルファレンズ]

日本とノルウェーのタンカーがホルムズ海峡の方で攻撃された事件?が、発生しております。
これは極めてゆゆしき事態ですねぇ。 大問題だと思うんですがどうでしょうか。

そんな中、日本では芸能人さんの「闇営業」の方が扱いが大きい様な気がするのですが!?
まぁ、日本がそれだけ平和だという風にも言えますけどね。良いんだか悪いんだか。。


さて、先週発表されましたSONYさんのα用大砲レンズ2本 600コンビ。

本日より先行予約が開始となりました!!

まずはおススメの1本  SEL200600G 

26.jpg

希望小売価格278,000円+税 → ソニーストアプライス = 252,500円税別
My SONY IDを持っていればAV10%オフで → 227,250円税別

なお、フジクラデンキ店頭でのご注文であれば+αの化学反応があるかもっ!!

SEL200600Gの詳細スペックも公開されております。詳しくはこちらからどうぞ。

発売は7月26日頃を予定。今までの流れから当初の品薄は必至かと存じます。
と言いますか、ソニーストアさんでも近々「入荷次第発送」になってしまうのではないでしょうか?

ソニーストアさんでSEL200600Gを即ピンポンの方はこちらからどうぞ。


つづきましては 大砲の中の大砲、SONYさんのキャノン砲?とも言うべき1本 SEL600F40GM

600.jpg

こちらは「受注生産品」となっておりますが、7月下旬から出荷開始となっております。
ある程度は作りこんでその時期に備えるという事でしょうね。

ちなみに、すでにソニーストアさんの表示も「入荷次第出荷」となっているのは「受注生産」だから、
と理解しております。。 ですよね?

希望小売価格1,795,000円+税  ソニーストアプライス = 1,630,000円税別
おなじくMy SONY IDを持っていればAV10%オフで → 1,467,000円税別

こちらもフジクラデンキ店頭でのご注文であれば+αの化学反応があるかもっ!!


SEL600F40GMについてはこちらがおススメしてという商品とも少し違いますよね。
たしかにこのレンズは以前から発売も想定内でしたのでね。すでにご覚悟が決まった方も!

SEL200600Gに関しては応用の幅の広い1本です。お値段的にも納得の行く1本かと思います。

600㎜ 合わせてテレコンを使うもよし、APS-C機で使用するも良いですよね。
α6000系で使用するなら300-900㎜というハイパー超望遠ズームに早変わり。

フルサイズをお使いでは無い方にも完全おすすめなレンズです。

さぁ、みなさん。 超望遠の世界を求めてレッツクリック!!

私の背中を押してほしい方、どうぞフジクラデンキへご相談下さい。やさしくツボを押します。

お1人で突進される方、 どうぞどうぞっ!!




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フジクラデンキ

足利市芳町17
TEL 0284-44-3039

担当:しのざきまで

営業時間 9:00~19:00(祝日は18:00迄)
定休日  日曜日

ソニーストアでのお買物相談は
http://www.sony.jp/
ショップコード:2114001 をお伝えください!

お問合せフォームございます
http://www.fujikuradenki.com

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足利周辺でパナホームをご検討の方はフジクラデンキへ

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今度の日曜日6月23日は東京は大崎のSONYさんへ →6月24日(月)振替休業日 [営業情報]

昨日は世の中は「父の日」という事で沸いていた様です。
当家の場合、昨日は娘さんのバースデーという事でそちらが優先となりました。。

そんな主役の娘さんは日曜日でも 部活→友人?とランチ →友人?と映画だったようで。
少々遅めのご帰宅でございました。 まぁ学生とは言え お付き合いも大事です。

でも、そんな娘さんも父の日という事で私にユ〇クロでTシャツを買ってきてくれました。
なかなか娘さん良く分っているね。 そのTシャツがいずれ数倍の物になって自分に帰ってくる事を。。

娘には奥さんがお小遣いを。 私はバスケ部という事でバッシュを、コンバースのオールスターをプレゼント。
コンバースのオールスター ハイカットはね、私の時代からの定番中の定番です。

バスケをやる時に履く人はほとんどいないでしょうがね。年齢関係なく履ける1足です。
と、スニーカーフェチの私がそこを言いだすと靴屋の日記になるので、その辺で。


今度の日曜日はバスを仕立て、お客様と共にある意味恒例のSONY東京バスツアーへ。

場所はSONYの大崎ビルヂングです。
例年は夏と冬で年2回行ってましたが、去年は年末は無かったですねぇ。

ちなみに今年も年末はやらない様な話です。


ま、今回のメインはいわずもがなの「おテレビ」です。

3.jpg

おかげさまで今回のBRAVIAは発売後の売れ行きが最近無い位の好調。 いや 絶好調!!
やはりみなさま、どうせなら4Kチューナー内蔵したらというね、そういうことでございましょう。

それと、今回の東京SONYツアーに合わせた様に? 発表されたα用の大砲2砲。

SEL600F40GM & SEL200600G  600コンビ。
64.jpg
26.jpg

会場に展示してあるのか、あったら触って良いのか、それは存じませんが、
ソニーストア直営店ならばすでに先行展示されている様子だし、私も触ってみたいし。


ま、とにかく事故怪我無く行ってくるのが団長?である私としては第1使命です。


という事で、お客様にはご不便をお掛け致しますが、

6月24日(月)は振替休業日とさせていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。



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足利市芳町17
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担当:しのざきまで

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ショップコード:2114001 をお伝えください!

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SONY SEL600F40GM Canon・Nikon 600㎜ 徹底比較!! [アルファレンズ]

さて、過日発表されたSONYさんのα用600㎜F4→ SEL600F40GMについて。
電気屋の仕事かっ!? と自分でも思いますが、2大巨頭のメーカーさんとガチンコ比較。

真剣に書きますのでね、よろしくお願いしますね。

ちなみにですが、呼び名ね。

200㎜F2.8 → にーにっぱ。
300㎜F2.8 → さんにっぱ。
400㎜F2.8 → よんにっぱ。

600㎜F4 → ろくよん!? なんかパッとしなくないですか? 末尾が「ぱ」だとおさまりが良いですよね?

私はカメラ屋時代はそのまんま「ろっぴゃくえふよん」て言ってましたかな。まぁそんなのは自由ですけどね。

SONYさんのそれ。
s-1.jpg

キヤノンさんのそれ。
c-1.jpg

ニコンさんのそれ。
n-1.jpg

おぉ、ガッツリ白黒ついてるじゃないですか。
デザインをどうこう言ってアレですが、見慣れているだけキヤノンさんのそれが一番あか抜けているようなw

この手の超望遠レンズはさかのぼっていくと圧倒的にニコンさんが強かった訳です。
超望遠というか、特に報道系はニコンさんが強かった訳ですよね。

そんな中、たとえばオリンピックであったりだとかでそういう超望遠レンズが居並ぶ中で、
キヤノンユーザーを増やそう、あの黒い大砲の中に白で目立たせる事でどんどん白レンズを増やそう、
そういう気概がキヤノンさんに有ったと思います。

現実に以前はキヤノンの大口径望遠レンズの事を「白レンズ」と呼んでいましたしね。
現在はニコンさんも一部「グレー」を使うし、我がSONYさんも「白」を使うし、
そう考えると「白レンズ」という物が望遠系高級レンズの代名詞になったのはキヤノンさんの功績かと。

私はキヤノンさんというメーカーを凄くリスペクトしておりますのでね。

池中玄太80キロというドラマが有ったのをご存じでしょうか、西田敏行さん主演、
新聞記者のカメラマン役でライフワークとして鶴の写真を撮っていたんですよね。
その挿入歌として杉田かおるさんが歌った「鳥の詩(とりのうた)」はヒットしましたよね。

で、池中玄太が使っていたのがキヤノン F-1(旧F-1)にモードラを付けて撮っていたのが
キヤノンFD500㎜F4.5(だったと思います、もしくはFD300㎜F2.8) 白レンズですよね。
 
良くは分りませんが、そういうコマーシャルも白レンズを普及させる事に大きく影響したと思います。


では早速。 下記の自家製エクセレントな表をご覧くださいませ。

hikaku.jpg
クリックすると拡大します。

やっぱりニコンさんのレンズは安いんですよねぇ。なんでなん? と言う位安いですよ。
マウントが小さいから!? そんな事はないですよね。 まぁそれが適正というお考えですからと言うしか。。

レンズ構成については我がSONYさんが圧倒的に枚数が多いですね。

これはどうなんでしょうかね?レンズの根元にきての凹凸の張り合せが凄いんですけども。

寸法を見ていただくとわかるのですが、結局600㎜という焦点距離では全長は440㎜程になる訳です。
そうすると考えらるのはやはりフランジバックの関係という事になるでしょうかね。

フランジバックと言うのはカメラ本体のマウント部からフィルム面(センサー面)までの距離を言います。
一眼レフに比べてミラーレスの場合はその距離が短い訳ですね。もっと詳しくと言う方はグーグル先生へ。


逆にレンズ設計に詳しい方、コメントで教えていただきたいですよ。

開放F値はもちろんF4.0 最少絞りはキヤノンさんだけF32まで。SONYさんとニコンさんはF22。
これについてはあんまり大きな問題じゃない様に思います。

絞り羽根はSONYさんのみ11枚、キヤノンさん・ニコンさんは9枚。
これについてはやはりSONYさんのそれを評価したいですね。

絞り羽根は基本的に枚数が多い方がボケはキレイになる訳ですが、
枚数が多いという事はそれだけ絞りの開閉が構造上大変な訳ですよね。
他のレンズもそうですがSONYさんは11枚絞り羽根にこだわっておりますのでね。

この600㎜F4もそこは手抜きできなかったという事でしょう。

最短撮影距離についてはキヤノンさんのそれが優秀ですね。SONYさんより30㎝近接が効く。

ちなみに、焦点距離600㎜ 絞りF4.0 撮影距離 4mとした場合の被写界深度は約1センチです。
それを手持ちで撮影できたら神です。微動だになってはいけません。

自重については3㎏ちょっと。ニコンさんのそれが少し重いようですが、
この辺のレンズになってしまうとその差はご愛嬌でよろしいのではないでしょうか。

ただし、これにボディの重さが乗っかってくると話は別ですね。SONYさんが軽いと言えます。
とはいえ、まぁ600㎜F4を手持ちでという猛者もそうそういないと思います。

逆に手持ちでヤルならボディが重い方がバランスは良いですわね。

実際の描写についてはね、なんとも撮り比べてみない事には分りません。
まぁここまでのレンズなら写りがわるいという事はないですわね。

しかし、世の中にはレンズの性能をチャート化する「MTF」という物が存在します。
(MTF:Modulation Transfer Function)
で、3社のそれがどんな感じなのかという事を見てみると。

SONYさんのそれ。
s-2.jpg

キヤノンさんのそれ。
c-2.jpg

ニコンさんのそれ。
n-2.jpg

まじか!?というくらい、SONYさんのそれは表の上 ベタベタ。 まるで貼りついちゃってます。

MTFはあくまで一つの指標です。 ボケや色のにじみなどはMTFだけでは評価しきれません。
いかにレンズを通ってきた映像が忠実に表現できるかという評価をする為の物です。

各社ともに蛍石や低分散ガラスなどをどう組み合わせるか、プラスマイナス
試行錯誤しているのがご理解できると思います。 面白いですねこういう思想っていうかなんて言うか。

後はAF速度ですね。 これについては実際何とも言えません。
各社ともに相当高速だと思いますし、100m走の競技ではありませんのでね。

でもそこはやはり後発メーカー。

十分に先達の実力は計っての発表発売と思います。

64.jpg

受注生産により、7月下旬から順次出荷予定のSONY SEL600F40GM

来週の2019年6月18日(火) 10時より予約販売開始予定です。

出たら買うという方は必ずいらっしゃると思います。

現在でも先発で発売されたSEL400F28GMはかなりの納期と聞いています。

お気持ちが固まっている方はぜひご決断を頂ければと思います。

間違いの無い、撮影者の震えるような感動や興奮を写しこめるレンズです。


それと全く関係ないのですが、

〇キヤノン  × キャノン
〇富士フイルム  ×富士フィルム  です。 

電気屋の書く日記じゃないね。。


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担当:しのざきまで

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定休日  日曜日

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